病院へ
2018 05/10 16:12




8日


れいの病院へ。

10ヶ月健診で引っかかった為
専門的な病院を紹介してもらった。

何言われるか分からんくて
ずっとドキドキ。


受付して名前呼ばれるのを
待合室で待ってる時
色んな事を考えた。


病院名に’福祉’が付いてるだけあって
そうゆう人ばっかりが来る病院。

見た目で分かる人
分からない人、、、

その病気が重い人
軽い人、、、

ほんまそれぞれ。


昔は福祉関係に
仕事つきたかったくらいやし
偏見はもちろんない。

でも、どこかやっぱり
他人事やった。

自分の子がもしかしたら?
って思ったら
苦しくて悲しくて?

これからどうしていいかとか
何も覚悟は出来てなくて?



一人の女の子がお母さんと
診察室から出てきたら。

その子に向かって
れんが普通に喋りかけた。

こんにちは

向こうもこんにちはって返す。

お姉ちゃんも一緒に遊ぼ

ってれんが誘ってた。

まだ小さいから
何も分かってないやろうけど
その気持ちずっと持って欲しいな
って思った。









そして診察へ。

女の先生を予約してくれてた。

機嫌は普通やったけど
えみから離れたら泣いてた。



細かい物はつまめるのか

パラシュート反応は出るのか


先生が一通り見る。



結論は

まず泣いてても
パラシュート反応は出たから
問題ないって。

力もあるし!

気になってた尖足。

これも問題ないって。

まだ変に力入って
つま先立ちになるみたい。


でも確かに成長はゆっくり。

とりあえず様子見って事で
通院はしなくてよくなった。


つかまり立ちも今
頑張ってる所やし
早く歩けるようになればいいな。




ひとまず一安心。

ほんま他人事ではないってのが
分かった。







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